初心者のための砲丸投げで大切なテーピングの巻き方について記述します。


1.テーピングと巻き方とは?

手首にセラポアテープを1周巻きます。手首の関節の上を通るように、セラポアテープの上に非伸縮テープを1周巻きます。

テーピングと布地バンドがあります。テーピングは関節の保護と固定です。

布地バンドは、汗止めの意味があります。腕からたれる汗を手に回さないようにして下さい。

砲丸に汗は大敵です。手のひらの汗は、炭酸マグネシウム(白い粉)で散らします。


2.「ケガ予防に役立つ」

もちろん記録向上にもつながります。というのも、人間はケガをしないために力をセーブしているからです。

指先に掛かったという感覚があったとき飛距離が出ますが、テーピングしてなかったら間違いなく手首捻挫だと思います。

ただ、勢いをつけて投げるのはおすすめしません。それと最低限してほしいのは、手首にテーピングをすることです。

巻き方も重要ですから専門家に聞くようにしてください。

投げる砲丸は2.7kgととても軽いですが、初心者にとってはものすごく負担になると思います。

手首にテープをくるくるするだけでいいです。骨折などの恐れもあるので気をつけてください!


3.痛くなったらどうするか

練習や試合で足が痛くなったりすることもありますが、マッサージやアイシングをしっかりしていれば大丈夫だと思います!

最初は体力がなくても練習しているうちに慣れていくと思いますよ左太腿の前側が痛い場合は、筋肉痛・筋膜炎・肉離れでしょう。




右利きなら砲丸投げでの左足へのダメージは少ないと思います。どっちにしろ、テーピングとサポーターは必須です。

その代わり終わったらしっかり休みましょう。これからはきつい練習はさけて筋トレを重視した練習をしましょう。

足はとくに痛みが残ると厄介です。手首や肩の故障を防ぐためでしょう。

投げるときに肩等怪我をしたらいけないのでつけます。

砲丸投げをやっていて、投げているうちに手首が痛くなることがあります。

そこで巻くなら、白いタイプのテーピングと茶色いタイプのテーピングどっちが良いのでしょうか。

白いテーピングは筋を伸びにくくするためなので、固定目的なら茶色がいいです。

ちなみにフォームを改善していくと、手首に無駄な力が入らなくなり、痛めることもなくなります。

鏡の前でフォームチェックをしてみて、気になるところがあれば改善していきながら頑張ってください。


4.指のテーピングの巻き方

テーピングとは、スポーツ用のテープを体の一部(関節、次いで筋肉が多い)に巻き運動中のケガを防ぐ方法です。

親指を曲げる動きを抑える方法であり、外転防止です。

テーピングをする前に汗を拭き、「テープスティック」をスプレーします。テーピング中は手をすぼめないように保ちます。

手首を一周させ手の甲側から親指の付け根へ持って行きます。親指のつけ根をかるく一周します。手のひら側で手首に戻します。

これを2~3回繰り返し、最後は手首で止めます。砲丸投げの初心者は特に、けがや記録を意識しながら、テーピングなどの工夫をしてください。そうすれば必ず上達します。